MEMBERメンバー紹介

MEMBER メンバー紹介

佐藤 信之

出身高校 中京高校(現中京大中京)→中央大学
学部 旭化成(株)10年→トヨタ紡織(株)6年→(株)ユタカ技研4年→亜細亜大学2015年4月~
ベスト記録
  • →5000m 13:41.97
  • ゴールデンゲームズinのべおか2002年1位
  • →10000m 28:15.24
  • 静岡国際2003年4位
  • →10マイル 46:20
  • 甲佐10マイル1995年1位※当時日本歴代3位
  • →ハーフマラソン 1:02:36
  • 世界ハーフマラソン1995年8位
  • →マラソン 2:08:48
  • 福岡国際1998年2位※当時日本歴代9位
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  • [主な実績]
  • 2005年北海道マラソン8位
  • 2005年東京国際マラソン8位
  • 2001年北京国際マラソン4位2:10:32 
  • 2000年シドニーオリンピックマラソン
  • 1999年セビリア世界選手権マラソン銅メダル
  •          兼ワールドカップ団体銀メダル
  • 1998年福岡国際マラソン2位2:08:48
  • 1997年びわ湖毎日マラソン8位2:12:28
  •         マラソンナショナルチーム入り
  • 1996年福岡国際マラソン初マラソン16位2:17:48
  • 1996年全日本実業団10000m日本人トップ2位
  • 1995年甲佐10マイル優勝(当時日本歴代3位46:20)
  • 1995年世界ハーフマラソン8位
  • 2000年ニューイヤー駅伝2位(7区区間賞)
  • 1999年ニューイヤー駅伝3連覇(3区区間5位)
  • 1998年ニューイヤー駅伝2連覇(6区区間5位)
  • 1997年ニューイヤー駅伝王座奪還(7区区間賞)
  • 1996年ニューイヤー駅伝2位
  •      ※1秒差で7連覇逃す(3区区間3位)
  • 1995年箱根駅伝復路優勝10区区間賞
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  • 1995年~2004年九州一周駅伝
  • 29連続区間賞歴代1位/チーム全て優勝
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  • 箱根駅伝
  • 92年1区区間2位チーム4位
  • 93年2区区間3位チーム3位
  • 94年9区区間10位 チーム4位
  • 95年10区区間賞チーム3位&復路優勝
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  • 全日本大学駅伝
  • 91年23回大会4区42'55 ”区間3位チーム5位
  • 92年24回大会2区39'12” 区間3位チーム6位
  • 93年25回大会8区59'33” 区間2位チーム2位
  • 94年故障欠場
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  • 出雲駅伝
  • 91年3回大会3区16'19”区間9位チーム10位
  • 92年4回大会2区22'44”区間4位チーム2位
  • 93年5回大会2区22'13”区間3位チーム3位
  • 94年6回大会故障欠場
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  • 関東IC
  • 91年5000m6位14'15"93
  • 92年10000m6位29'55"14
  • 93年10000m8位29'21"03
  • 94年故障欠場
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  • 日本IC
  • 91年5000m6位14'11”01
  • 92年10000m6位29'40”62
  • 93年10000m4位29'50"90
  • 94年 故障欠場
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  • 1989年、1990年全国高校駅伝
  • チーム4位5位/1区区間6位7位
  • 高知インターハイ5000m予選落ち
  • 仙台インターハイ5000m8位
  • 1500m欠場
  • 日本海駅伝1区区間新30分02秒1位
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  • 1988年
  • 京都国体5000m6位
  • 東海地区駅伝1区30分01秒
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  • 1987年全国中学選手権3000m3位8:45.13
  • ジュニアオリンピック8位
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  • 1986年全日中、ジュニアオリンピック3000m
  • 出場予選落ち
  • サッカー部、陸上部二刀流
  • サッカー県4位、陸上3000m県2位
  • 通信陸上全国2位
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  • 1985年雁が音中学校体育祭1500m優勝
  • 長距離継走市の部優勝
  • サッカー部入部
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  • 1984年校内持久走優勝1000m3'14
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  • 1983年校内持久走同着着優勝1000m
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  • 1982年校内持久走2位
  • サッカー部入部
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  • 1981年~市民マラソン等家族で参加3-5km
  • 校内持久走6位
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  • 1980年79年校内持久走6位
  • 早朝サッカー開始
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  • 受賞
  • 青木半治章/朝日ビッグスポーツ大賞等
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  • [主な指導歴]
  • ■トヨタ紡織2005~10年度
  • プレイングコーチ1年コーチ1年ヘッドコーチ1年監督3年
  • 2008~10年日本陸連長距離強化委員
  • ・中尾勇生
  • リオ世界ハーフマラソン選手権5位入賞
  •           ※歴代日本人最高順位
  • アジア選手権10000m4位
  • 日本選手権10000m2位
  • 千葉国際駅伝日本代表1区
  • 10000m27分48秒71(2009年)
  • 5000m13分28秒16(2009年)
  • ハーフ1時間2分00秒
  • ニューイヤー駅伝入賞4回
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  • ■ユタカ技研女子駅伝部2011~14年度
  • スカウト担当3年、監督代行1年
  • ・望月晴佳
  • 国体、全日本実業団2013,14年1500m3位入賞
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  • ■亜細亜大学陸上競技部2015年~監督
  • ・服部純哉:関東インカレ800m優勝(2015年)
  • ・佐久間祥:関東インカレ1500m5位(2015年)
  • ・関口海月:関東インカレ1500m4位(2016年)
  • ・米井翔也:関東インカレ3000mSC7位、6位(2016,17年)
  •        箱根駅伝関東連合10区
  • ・加藤風磨:関東インカレ5000m7位(2016年)
  •        箱根駅伝関東連合9区
  • ・鹿居二郎:関東インカレ800m3位(2016,17,18年)
  •         個人選手権800m3位(2018年)、800m6位(2017年)
  • ・上土井雅大:個人選手権3000mSC2位(2018年)
  •         関東インカレ 3000mSC4位(2017年)
  • ・古川舜:関東インカレ3000mSC8位(2018,17年)
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  • [箱根駅伝予選会 個人記録上位]2015年~
  • ①米井翔也(4)1:03:23(2018年)31位
  •   関東学生連合10区
  • ②上土井雅大(3)1:03:34(2018年)37位
  • ③工藤隼人(3)60:14(2015年)
  •   関東学生連合5区
  • ④加藤風磨(3)60:23(2016年)
  •   関東学生連合9区
  • ⑤加藤風磨(2)60:30(2015年)
  • ⑥加藤風磨(4)60:45(2017年)
  • ⑦工藤隼人(4)60:48(2016年)
  • ⑧佐久間祥(4)61:02(2015年)
  •   関東学生連合10区
  • ⑨古川舜(4)1:04:23(2018年)86位
  • ⑩田崎聖良(2)61:17(2017年)
  •   関東学生連合6区
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  • 箱根駅伝予選会[2015年~20km/2018年~ハーフ]
  • 2015年16位10時間18分48秒
  • 1位10時間06分00秒(日大)
  • 10位10時間12分14秒(上武大)
  • 15位10時間14分13秒(専修大)
  • ________________________
  • 2016年16位10時間26分48秒
  • 1位10時間08分07秒(大東大)
  • 10位10時間16分17秒(日大)
  • 15位10時間25分29秒(東京国際大)
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  • 2017年20位10時間26分32秒
  • 1位10時間04分58秒(帝京大)
  • 10位10時間10分34秒(東京国際大)
  • 15位10時間18分46秒(麗澤大)
  • ________________________
  • 2018年13位10時間48分54秒
  • 1位10時間29分58秒(駒澤)
  • 10位10時間46分27秒(山学)
  • 11位10時間46分51秒(上武)
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  • 亜大歴代記録No1(2015年~)
  • ■5000m
  • 関口海月13:55.28
  • ホクレンディスタンス北見2着2016年07月14日
  • ■10000m
  • 上土井雅大29:04.21
  • 日体大記録会2018年12月1日
  • ■ハーフマラソン
  • 加藤風磨1:03:22
  • 第20回日本学生ハーフマラソン13着2017年03月04日
  • ■3000mSC
  • 上土井雅大8:55.92
  • 個人戦選手権2位2018年6月17日
  • ■800m
  • 鹿居二郎1:48:80
  • 川崎カーニバル3位2018年10月27日
  • ■1500m
  • 鹿居二郎3:49.53
  • 日体大記録会2018年9月22日
メッセージ 天才は有限、努力は無限

今までの現役時代、指導者時代を振り返ると、短距離も中距離も長距離もレジェンドたちは、人並み外れたトレーニングを行い、パフォーマンスに繋げる努力をしているように感じます。短距離では、伊東浩司氏はハードトレーニングとワールドウィングでの初動負荷理論を融合させて10秒00まで駆け上がった印象。もともと400mの選手だっただけに100mでの結果は衝撃でした。朝原宣治氏は海外に身を置き心技体のレベルアップに努めてオリンピックメダリストに。走り幅跳びでもトップクラス。走りのポイントも結構参考にしていました。また、400mの高野進氏もすさまじいトレーニングをして世界のファイナリストになったと聞きます。そのため腸腰筋の発達が世界レベルだと聞き、速さの一つのポイントになりました。中距離では石井隆士氏は、中距離トレーニングだけでなく長距離トレーニングも行い、日本記録を出した。オリンピック金メダリストの中距離選手も長距離練習は取り入れていたのを聞いて合点した。長距離、マラソンでは、瀬古利彦、宗兄弟、中山竹通氏らが驚異的なトレーニングで世界と渡り合った。現在は海外のトップ選手もかなり練習しているので、中々競うレベルに行けない。投擲では、室伏公治氏が無限な向上心で世界一に。
 大学時代、ハードルの先輩から陸上競技に必要な資質は、センス+調整力+集中力と聞いたことがある。奥が深いなと思った。センスは、身体的センスはもちろん努力の仕方のセンス、考え方のセンスもある。調整力は、いくら力があっても試合当日にその力を発揮できなければ、結果として認められない。当日、調子がよくても、レースに対してのメンタルやレース展開などその時にどう力を発揮するかをコントロールできないと満足な結果は出ない。
 実業団時代、宗兄弟から素質には身体的素質と努力する素質があると聞いた。努力する素質がないと世界では競えないと言っていた。私は、世界を知る宗兄弟やその指導で結果を出した森下広一選手、谷口浩美選手、西政幸選手、川嶋伸次選手、真内明選手、佐保希選手、高尾憲司選手、小島兄弟、永田宏一郎選手ら多くの選手と切磋琢磨し、セビリア世界選手権でのマラソン銅メダルや2時間8分48秒という結果を出すことが出来ました。また、初動負荷理論やマフェトン理論などに出会えたことも要因の一つです。しかし、最大の目標としていたシドニー五輪マラソンでの金メダルや2時間6分台に到達できなかったのは、私の身体的資質の能力不足、努力不足以外の何物でもありません。今、振り返れば、もっとやっておけばよかったという想いが、歳と共に湧いてきます。
 2019年の日本選手権が終わり、800mで鹿居二郎が出場しました。予選落ちでしたが、これからこの経験を生かして、更に上のレベルに到達してほしいと思いました。久々にスタンドで他の種目も観戦し、色々な刺激や想いを持つことが出来ました。また、楽しみなタレントが増えた印象を持ちました。と同時に良い指導者に巡り合ったんだなとも感じました。陸上競技って面白いなと再認識した大会でした。トラック&フィールド悔いなく現役時代を全うしてほしいと思います。
限界へ挑め
極限からの努力
正しい努力
無事これ名馬
素直な負けず嫌い

活動資金不足に陥っています。
スポーツ振興基金でのご寄附と共に、
ゲストランナー、講演、解説なども承っております。
よろしくお願い致します。

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