ABOUT陸上部について

ご挨拶

亜大陸上部は現在、チームとしての目標を27年度~29年度で箱根駅伝予選会突破し、30年度~35年度でシード権獲得、優勝というビジョンを掲げています。達成するには、同じ目標、夢を持った仲間が切磋琢磨し、成長していけるチームを作っていく必要があります。

また、そこに行きつくまでの過程においては、個人種目での活躍が必要なのは言うまでもありません。現在力を入れている種目は、800m、1500m、3000mSC、5000m、10000m、ハーフマラソンになります。それらの種目で関東インカレ、日本インカレ、日本選手権、日本代表などでの活躍も目指しています。

特に20歳前後の年代では、長距離に必要なスピードを向上させるには、最後のチャンスと言っても過言ではありません。3月中旬から7月中旬は、トラック種目の強化。7月中旬~3月中旬は駅伝、ロードでの強化が基本的な年間の強化スパンになります。ただ、記録を狙う為には、10月~12月は絶好の時期となります。各大会の標準記録を突破する為に出場することもあります。

上りと下りと平坦、強さと速さと駆け引き、スピードと持久力とスタミナ、心・技・体、知力・体力・時の運。これらを見てもわかるように、どんな状況でもいい結果を出すためには、多くの要素を備えることが求められます。

学生の本分である勉学の面では、法学、経済、経営、国際関係、都市創造学部に籍を置くことが出来ます。優秀な教授と知力を深め、多くの人と交流し刺激を受け、高校時代よりもさらに広い視野、専門知識を得て、将来に繋がる充実した4年間を過ごしてほしいと思います。

是非、私たちと一緒に、目標、夢の実現へ向けて取り組んでいきましょう。

亜細亜大学陸上競技部 監督
佐藤 信之

経歴

  • 中京大中京高校-中央大学-旭化成-トヨタ紡織

指導経歴&指導実績

  • トヨタ紡織 (2007年~2011年)
    日本代表、日本選手権、全日本実業団駅伝等主要大会での入賞者育成
  • ユタカ技研 (2011年~2015年)
    スカウト担当3年、監督代行として1年 全日本実業団選手権国体等での入賞者育成
  • 亜細亜大学陸上競技部 (2015年~)
    関東IC入賞者育成

競技歴

  • 九州一周駅伝連続29回区間賞獲得(歴代1位)
  • 北京国際マラソン 4位(2001/10/14)
  • シドニーオリンピック マラソン出場 (2000/10/1)
  • 第44回ニューイヤー駅伝 7区 区間1位
  • 世界陸上セビリア大会 マラソン3位(1999/8/29)
  • 福岡国際マラソン 2位 (1998/12/6)
  • 全日本実業団10000m 優勝(1996/10/5)
  • 第41回ニューイヤー駅伝 7区 区間1位
  • 世界ハーフマラソン選手権 8位(1995/10/1)
  • 第71回箱根駅伝 10区 区間1位
  • 全日本インカレ10000m 4位(1993)
  • 山形国体5000m 4位(1992)
  • 宮城高校総体5000m 8位(1990)
  • 京都国体5000m 6位(1988)
  • ジュニアオリンピック 3000m 8位(1987)
  • 全日中 3000m 3位(1987)

駅伝

  • ニューイヤー駅伝優勝3回
  • 箱根駅伝復路優勝
  • 全国高校駅伝入賞2回